ヤンゴンとミェイを結ぶ連邦道路のうち、ダウェーミェイ区間の通行封鎖が始まってから20日が経過したことがわかりました。
地元住民によると、2026年2月8日から同区間での交通遮断が始まり、本日2月27日でちょうど20日間が経過したとのことです。
運送業に携わる一人は、現状について次のように語っています。
「戦闘の影響で道が閉鎖されています。パラウッ町の出口にあるスィントー 村から、タエッチャウン町の手前に至るまで道路が封鎖されており、多くの車両が立ち往生しています。特に貨物トラックが中心です。ミェイからダウェーへ送る生鮮食品や、ガピ(魚醤・海老ペースト)、干物などの腐敗しやすい品物は、現在海上ルートで運ばざるを得ない状況です。それ以外の物資は運ぶことができません。」
この道路封鎖の影響により、日用品や基礎食品が不足し始めており、物価が高騰しているとのことです。


























