タウンジー タザウンデーン 祭り(Taunggyi Tazaung Taing Festival)の2日目である10月30日の夜には、夜空に打ち上げられる熱気球(ミーフン)を見ようと、見物客で大変な賑わいを見せたと、祭りを見学した人々から聞きました。
タウンジー タザウンデーン 祭りは10月29日に始まり、タウンドー市のアウェイラ熱気球場で開催されていますが、現時点での来場者は例年よりも多いとのことです。
祭り2日目の夜には、来場者で会場は満員になり、歩く場所もないほど混雑していたと、祭りを見学した一人が語りました。
今年のタウンジー タザウンデーン 祭りでは、来場者が駐車料金やバイクの駐輪料金をかなり高く支払わされたという話もあるようです。
タウンジー タザウンデーン 祭りは10月29日から11月5日までの8日間開催される予定で、祭り期間中には、市全体のボン・ガテイン(仏教の寄進の儀式)の飾り付けのパレード、不滅の袈裟を織って捧げる儀式、光のパレード(ミープデーザ・ピン)、昼間打ち上げの熱気球258個、夜間打ち上げの大型熱気球43個、ダイヤモンドのイヤリング型熱気球37個を打ち上げる熱気球コンテストなどが開催される予定です。
熱気球コンテストは、昼間の熱気球(ニャー・ミー)と夜間の熱気球(イェー・ミー)の2種類に分けて競技が行われるのが通例で、昼間に打ち上げられる飾り付けの気球は動物の形をしたもの、夜間打ち上げの熱気球には、大型熱気球(ニャー・ミー・ジー)とダイヤモンドのイヤリング型(セインナーパン)の2種類があるとのことです。
タウンジー タザウンデーン 祭りは、1950年(仏暦1211/12年頃)から開催されていると伝えられています。
























