7月30日、ロシアのカムチャツカ半島沖でマグニチュード8.8の地震が発生し、これを受けて日本と米国津波警報センターが津波警報を発令しました。ロイター通信によると、ロシアの地方当局者からの初期報告では、この強力な地震による負傷者は出ていないものの、学校1校が損壊したとのことです。
米国地質調査所(USGS)によると、地震の深さは19.3キロでした。カムチャツカ州知事のウラジーミル・ソロドフ氏は、今回の地震がここ数十年で最も強い地震だったと述べています。
マグニチュード8.8の地震の後、USGSは太平洋諸島、ロシア、日本に対し津波警報を発令しました。USGSは、グアムの北マリアナ諸島、ロタ、テニアン、サイパン地域で津波の恐れがあると発表しました。日本の気象庁は、グリニッジ標準時7月31日午前1時頃から沿岸部で最大1メートルの津波が到達する可能性があると予測しています。



































