「インワ古都で考古学調査GISチームが拠点を置いて活動中」
地震被害により損傷を受けたマンダレー管区タンタウンウー郡インワ古都において、古代建造物を密接に保存するため、考古学調査・国立博物館総局のGISチームが拠点を置いて活動している様子を目撃することができます。
インワ古都にある古代建造物の修復・保存を可能にするため、考古学調査・国立博物館総局では8つのチームを編成し、UNESCOガイドラインに従って活動を実施しており、現在アセスメントの収集を行っていることが分かっています。
損傷を受けた古代建造物について優先順位レベルを設定し分類を行っており、2016年のパガン地震発生後、UNESCO専門家が訪問して修復・指導を行った方式、システム、表を参考にし、古代パゴダや仏塔の建築学的・芸術的作品を調査・記録作成を行っていると述べています。
インワ地域には古代建造物が961基存在する中、地震により損傷を受けた古代建造物614基を調査・確認し、リストアップを完了しており、詳細なリスト作成も500基以上完了していることが分かっています。































