在ミャンマー日本大使館は本日、日本国際協力機構(JICA)を通じて地震被災者を支援すると発表した。
「日本政府は人道的観点から、また、ミャンマー国民との友好的な関係に基づき、地震被災者のための緊急援助・救援を実施することを決定しました」と大使館の声明に記されている。
日本からの支援には、自然災害救援の専門家、医療専門家、自然災害緊急援助チーム(JDR)のミャンマーへの派遣も含まれている。
これらのチームメンバーは本日夕方にヤンゴン国際空港に到着したと大使館は発表した。
地震被災者のために中国、日本、アメリカ、EU、インド、ASEAN諸国からも医薬品や寄付金が提供されている。
これらの支援が本当に必要としている人々に届くよう警告が出されている。オーストラリア政府は国際赤十字委員会(ICRC)を通じて200万ドルの支援を提供している。オーストラリアによると、これらの支援が軍事独裁政権を正当化することがないよう、慎重に事前準備が行われているという。























