ミャンマーのヤンゴンにあるフィンランド大使館は、来る2月28日をもって閉鎖することを2月24日に発表しました。
大使館の閉鎖に伴い、領事サービス、パスポート発行、居住許可申請、公証業務などの全ての領事業務は、今後バンコク(タイ)にあるフィンランド大使館が引き継いで対応することになります。
また、ビザ(査証)関連のサービスについてはドイツ大使館が代理で業務を行い、その他の案件については、フィンランド外務省の南アジア・東南アジア局へ直接問い合わせることが可能であると説明されています。
今回の閉鎖は、在外公館ネットワークの再編によるものであり、フィンランドにとって戦略的に重要な国々へリソースを集中させることが目的です。この方針は、フィンランド外務省が2025年11月に既に発表していました。
ミャンマーとフィンランドの外交関係は1954年7月22日に開始され、現在まで70年以上の歴史があります。
















