マグウェ管区ミンブー(サク)郡区で開催されているマン・シュエセッタドー仏塔祭(会期:86日間)では、2月の連休期間中に約3万人の参拝客が訪れたことが分かりました。
祭典の概要と現状
マン・シュエセッタドー仏塔祭は、例年タポドゥエー月(ミャンマー暦)の月太り5日からミャンマー正月(元旦)まで開催されます。2026年は1月22日から4月17日までの86日間にわたって執り行われています。
祭典の開始から、土日および祝日の連休を含む2月16日までの間に、およそ3万人の参拝客が訪れました。
参拝客の動向と今後の見通し
仏塔の管理委員会会長の発表によると、今年の状況は以下の通りです。
宿泊施設: 参拝客のために宿泊施設(宿坊)が整備されており、ヤンゴンやマンダレーをはじめ、全国各地から観光バスや自家用車で多くの人々が訪れています。
車両台数: 1日あたりの入構車両数は50台から100台にのぼり、昨年の同時期に比べてさらなる賑わいを見せています。
混雑状況: 土日や今回の連休中には、用意された宿泊部屋が満室になるほどの盛況ぶりでした。
今後の予測: 現在のGrade-12(高校卒業年度)の大学入学試験が終了した後には、現在をさらに上回る参拝客が訪れると予想されています。



















